OTのブログ

約11年間ではありますが作業療法士をしています。新たな挑戦としてブログ始めました!! 医療福祉の情報や病気、怪我、体験談なども書いていきたいと思います!! よろしくお願いします。

【園芸】【レクリエーション】えんどう育ててました。

エンドウ

f:id:ohashi-no-hanashi:20200331133049p:plain

うちのえんどうですが、育て方といってもプランターに種をまいて水をあげてるだけですw

それだけで順調に育ってくれたのでえんどうは簡単なのか??

実際、品種などによっても育て方にコツがいるのか??

 

 

 

エンドウとは

f:id:ohashi-no-hanashi:20200414100442j:plain

※写真はうちのデイサービスで育てていたエンドウの花です。

 

古代エジプトで栽培されており、日本では明治時代から。

エンドウはビタミンC、ビタミンA、B1、食物繊維が多い野菜。

 

<エンドウの種類>

①サヤエンドウ:サヤを食べる。

②スナックエンドウ:豆とサヤ両方食べれる。

③エンドウ(グリーンピース):豆だけ食べる。

の3種類。

花の種類には白花種紅花種の2種類。

「つるあり種」「つるなし種」があり、つるあり種の方が長い間収穫できるようです。

 

 

エンドウの特徴

エンドウは15~20℃が適温。

低温に強く、幼苗は4~7℃の低温に耐えるころができる。

低温で花芽の分化が進むため、秋に種まきをして春に身が採れるようになります。

酸性土壌に弱いので、苦土石灰で土壌酸度を中和する必要がある。

連作はダメ3~4年以上はエンドウを栽培していない場所を選んだ方が良い。

過湿に弱く、根腐れを起こし生育が悪くなるため、水はけがよいところで

 

 

エンドウの育て方

①畑の準備

最低3~4年間エンドウを作ってないところを選ぶ。

種まきの2週間以上前に必ず苦土石灰を全面に散布してよく耕す。

※酸性が嫌いなので中性の土壌にするために散布。

種まきの1週間以上前に堆肥と元肥を入れ耕し、タネまきまでに畝(うね)をつくる。

水はけの悪いところは畝を高くする

<ポイント>

種を早くまいてしまうと、開花期も早まってしまい、寒害・凍害を受けやすくなるため注意。

 

②収穫の栽培管理

追肥の時期は・・・

・種まき1カ月後

・開花前

※春まき・夏まきの場合は、開花後と収穫最盛期。

・収穫終了まで1カ月ごと。

・防寒対策として株元にワラや刈草を敷いたりするとよい。

<ポイント>
追肥量は軽く1握りくらい。エンドウは肥料のやり過ぎに注意。

 

 

 

③病気や害虫に注意

水はけが悪いと立枯病が出ることがある。

収穫期後半のうどんこ病の発生を遅らせることで収穫量アップ。

害虫はアブラムシ(ウイルスを媒介してしまう)やハモグリバエの早期駆除。

<ポイント>

うどんこ病の発生を抑えるため、

①整枝して風通しをよくする。

②高温乾燥時に水を切らさないようにする。

 

 

●収穫

f:id:ohashi-no-hanashi:20200414104937j:plain

収穫のタイミング

サヤエンドウ:実のふくらみが外側から見え始めた時。

スナックエンドウ:実が十分にふくらみ、サヤがまだ緑色をしている時。

エンドウ(グリーンピース):実の太りが目立ち、サヤにしわが出始めた時。

<ポイント>

収穫適期は開花後25日ほど、これを過ぎてしまうと実が硬くなってしまう。

 

 

参考資料

https://sakata-tsushin.com/oyakudachi/lesson/vegetable/post_16.html