OTのブログ

約11年間ではありますが作業療法士をしています。新たな挑戦としてブログ始めました!! 医療福祉の情報や病気、怪我、体験談なども書いていきたいと思います!! よろしくお願いします。

【介護】【情報】動物が大好きです~動物が人間に与える影響とは?~

動物と人間の関係

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身近な犬や猫は、昔から近くにいる動物たちです。

自分も猫を飼っています。子どものころは犬も飼ってました。

一緒に居ると心が休まるというか、癒されるというか。

やっぱり動物には何かしらの影響は受けていると思います。

 

 

 

1.ペットから受ける影響?

”アニマルセラピー”ってきたことありますか?

日本では、セラピーと言うと単なる癒しと思われ勝ちですが、実は本来は「治療・療法」と言う意味なのです。 つまり、アニマルセラピーとは、本来「動物が医師を通して患者の機能向上の手助けをする」事が目的です。

アニマルセラピーとは | 日本アニマルセラピー協会

アニマルセラピーの詳細は上記のサイトを見てみてください。

自分も読みましたが、動物と触れ合うことで心にも体にも効果があることがわかりました。アニマルセラピーによって孤独感を減らしたり、様々な病気に効果があると言われています。

 

<身体面への効果>

①運動するようになる

特に犬を飼った場合、散歩に行くようになると思います。動物と一緒に散歩ので三日坊主などになることもなく、運動を継続するころができるようになります。また、動物の世話をしなくてはならないため、生活リズムができてきます。散歩のような運動をすることで、副交感神経が優位になり睡眠にも入りやすくなります。

 

②健康になる

特に高齢者に顕著に現れるらしいですが、犬を飼っている人は飼っていない人に比べ病院通院の回数が少ないという研究結果があるそうです。

やはりこれは、①で述べた通り散歩をすることで健康が保たれているのではないかと思います。

また、心臓の病気にも効果があるとの効果が!?

ペットを飼うことで精神的に落ち着くため血圧が上がりにくく、中性脂肪が上がりにくくなり、心疾患になりにくいとのこと。

 

<精神面への効果>

①精神的に安定

上記にも述べましたが、ペットを飼うことで精神的に落ち着きます。それが心疾患のリスクを減らすだけではないです。

動物は可愛がってあげればしっかりと答えてくれます。それは、子どもの発達を助けたり、心のコントロールを安定させ精神面の安定に繋がります

 

②コミュニケーションの機会が増える

ペットがいると散歩に出かけたり、動物病院に行ったり、、ペットと一緒に行けるカフェやショッピングに出かけたりと外に出る機会が増えます。

外に出る機会が増えることで、コミュニケーションをする機会も増え、自分だけではなくペットを通して話すことコミュニケーションをしやすいくなります。それにより社交性も高っていくことも。

 

③犯罪の再犯率も減る?

刑務所などでは、受刑者と動物が一緒に触れ合う機会も増やしているとの事(アニマルセラピーと1つでもある)。受刑者が犬や猫と触れ合うことで精神的に落ち着くだけでなく、再犯率の低下にも繋がるのかもしれません。

 

 

2.ペットが子どもに与える影響

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”責任感”に繋がる

ペットを飼うのは、散歩やエサやりなどが必要になります。よく耳にするのが「僕が世話するから‼」この言葉に騙される親御さんも

でもペットを飼うということで、”責任が伴う”と言うのもペットを飼うことで理解できるのも事実です。

子どもの頃からペットの世話をすることで、責任を担うようになる傾向があるという研究結果もあるとの事。

しかし、犬や猫のアレルギーがある子どももいるため注意が必要です。

 

”幸福度”が上がる

上記にも述べましたが、身体的・精神的に効果があることはお話ししました。

これは子どもにも当てはまることであり、精神的に効果があり、”幸福度”にも繋がるよう。ペットと生活することで、ペットと子たちの間の中で絆や癒しの中で全体的に幸福度が高くなるとの研究結果もあるようです。

 

 

運動不足の解消

今はスマホでゲームやYouTubeを見たり、室内で遊ぶことが多くなっています。

それは子どもたちも一緒だと思います。

でも動物との触れ合いの中で、上記にも述べたように動物の散歩や、動物と一緒に入れるお店に行ったりとか、外に出る機会が増えそれが運動を1つのきっかけになります。

一人で運動するのはなかなか辛いというのは大人も子どもも一緒。動物と一緒に散歩することで、散歩などが継続できる可能性もあります。

 

 

3.アレルギーにはご注意を

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どれだけ動物が好きでも、アレルギーがあるとなかなか触れ合うことが難しくなります。

ネコ、イヌなどの毛、ふけ、鳥などの糞、尿、羽毛などで…

・アレルギー性鼻炎(くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど)

・結膜炎(目のかゆみ、涙、充血など)

・気管支ぜんそく(喘鳴〈ぜんめい〉、呼吸困難など)

・蕁麻疹(じんましん)

・アトピー性皮膚炎

・過敏性肺臓炎

アレルギーがあるとこのような症状が出る可能性があります。

 

動物を飼うときはしっかりアレルギー検査をしてからにしましょう。